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自転車好きの工作好きです
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    Bromptonの純正グリップは、スポンジのよう柔らかい材質で出来ています。体重を掛けるとつぶれてハンドルバーの太さほどになり、長距離を走ると疲れるようになりました。

    ハンドルバーを短く切ったときに、グリップを交換しました。掌を置けるような形状で表面は皮を張ってあります。握りやすく長距離でも掌が痛くなるようなことはなくなりました。
    ただ、手袋の種類によっては非常に滑ります。毛糸の手袋や軍手などの素材が滑ります。ちょい乗りでも危ないです。

    そこで表面に張ってある皮を裏返すことにしました。
    縫ってある紐を切って皮を剥がしました。

    左が最初の状態、黒いのは応急処置でコットンバーテープを巻いた状態


    表皮を取ると、裏側には接着剤が塗ってありました。これが取れません。使用に耐えうるものではありません。


    そこで皮を買ってきました。ユザワヤで150×400mm、厚さ1mmくらいのハギレが420円でした。


    元のクリップを型紙して切り出します。買った皮は柔らかく、引っ張ると伸びる方向があります。伸びると、直角方向は若干縮みます。なのでとっても扱いづらいです。次からはもう少ししっかりした皮にします。


    薄い皮なので、紐を通す穴は目打ちで十分でした。


    グリップ本体は、樹脂のパイプにゴムが乗っているようでした。非常に軽いゴムです。見たところ発泡ゴムでも無いようだし。
    引っ張りながら紐で留めていったら、長手方向が縮んで少し短くなってしまいました。接着剤はつけませんでしたが大丈夫のようです。


    水に弱いとだろうと、家にあった革靴用の防水スプレーをかけました。後から注意書きを見ると「スエード、バックスキンなどには使用しないでください」と書かれていました・・・。

    汚れや耐久性が気になるところです。素手でしか握っていませんが、今のところ使用感は上々です。




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    無題
    いわゆるスェード調ですね。
    ブロに似合っていますね。
    素敵です!!
    dadashinさん / 2013/05/06(Mon) /
    Re:無題
    皮の裏側はいい感触です。握り心地がガラリと変わりました。
    耐久性が心配ですが、40km走った限りでは(素手)OKです。
     (2013/05/06)
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